担当という概念の変化

 

ジャニヲタを始めて数年経ちますが、ここにきて私の中で「担当」という概念が変わりました。という話をぐだくだします。

 

私の担当は松村北斗くんで、今の私はV6という沼に新規開拓をし、元担大野智さんが所属する嵐に現を抜かしたりするトンデモ野郎です。元々DD気質はあったんですけど、今はこれでも松村北斗くんが最後の担当!ウルトラハッピー!って言えてしまうお馬鹿さんです。

 

私は昔から担当っていう言葉にすごく重きを置いていました。いや、重きを置いているのは今もそうです。だからこんな言葉について改めて考えちゃうんです。担当になるっていうことは自分の中ではそれなりの儀式で、多分そう捉えてるジャニヲタは多いと思います。担当っていう言葉の謎の重圧感、私は好きです。背負ってんぞ〜っていう感じが堪らなく好きです。趣味だけど少し趣味の範囲を超えた気持ちと活動が楽しいです。

 

 

私は「大野担」としてジャニヲタを始めました。担当っていう言葉を知ったのは友人のジャニヲタ達の影響です。別に定義はどうだと言われていません。「大ちゃんが好きなんやったら大野担やな!」みたいな事を言われたんでしょうかね。大野担っていう言葉は自分の中にスッと入ってきました。

私が、担当とはなんぞと考えたのはNEWSの手越くんにハマった時でした。手越くんの顔がカッコイイ!天才!だと思った私は手越くんについてそれなりに調べてコンサートのDVDも見てちょうどタイミング良くテゴマスのコンサートにも行きました。じゃあそうなると手越くんって自分の中で何になるんだろう。私は大野担なんだけどな。そう思った時に出てきた言葉が「掛け持ち」です。この言葉はどこで知ったんでしょうね覚えてません。モバゲーとかかな?手越くんを担当にしたい、でも大野くんへの冒涜なような気がしてできない。大野くんも大好きだもん。悩みまくって結局「手越は担当じゃなくて王子様だから」とかわけわからん事を抜かし手越くんをどのポジションに据えるか問題は一旦流れました。

で、その次に現れたのが関ジャニ∞の大倉くんです。手越くんと同じように興味を持ち、調べたまでは良かったのですが。私の親友が当時錦戸担だったので「もし私がここで大倉担になったら、torn双子とか言ってなんか活動しやすくない!?」みたいな発想がパッと浮かんだんですよね。大野くんのことはもちろん大好きなんですよ。でも大野くんが大好きだけど、それより大倉くんへの興味とそういうヲタ活らしいヲタ活をすることの楽しさが勝って、その時人生初の「担降り」をしました。多分決意表明ブログを書いたと思う。

掛け持ちは自分の中でできないなってずっと思ってたんです。親友が超重めのリアコ一途錦戸担だったので、なんかそれが少し羨ましくもあったんですよね。だから頑なに掛け持ちと言わなかった。降りなきゃって思った。

まあしばらくしてヲタ卒して、大野担として出戻りますが、そのあとまたすぐに北斗くんに降りてしまいました。でもこの人のことがどうしようもなく好きだって思ったどころか、多分この時の私は北斗くんより大野くんが好きだったかもしれない。でもなんかここで担当になっといたほうがいいってなんとなく感じて、決意の文章を書いて担降りしました。この時の担降りは多分環境からの逃げかな。

 北斗担になってからは、基本的にあまりブレずに生きてました。最初は別に大好き!って感じじゃなかったんですけど(勿論Twitterではかわいこぶって、ほくとくんがほんとうにだ〜〜いすき。とか言ってた)今じゃもうお前なしの人生なんて考えられねぇよ…ってくらいには重めに好き。

 

 

で、前置きめちゃくちゃ長くなったけどこのタイミングで担当って概念が変わったのにはまた1つ出来事がありました。

 

私がV6っていう新規開拓をしたこと。半年ほど前です。最初は三宅健くんマジでドンピシャ好きかもしれないってとこから始まってすぐにあ〜〜全員好き。まるっとかわいい!ってなったんですよ。でも、この時に「誰が1番好きかって言われたら健くん!って答える。でも健くん以外のメンバーも大好きで、この中に担当にしたい人が特にいない」って思ったんです。担当にしたい人が特にいないと自分の中で思った時に、あれっ自分が思う担当って一体なんなんだろうってもう一度考えてみました。

 

大野担を名乗ってから最近まで「担当=自分が1番すきなジャニーズ」っていうスタンスで生きてきて、自分も他の人もそうだと思ってました。だから1番すきってなんだろう、って考えたりじゃあこの人って自分の何なんだろうってぐるぐる考えた。寝ても覚めてもすきな人が昔は何人もいてだれがって選べなかった。でもここにきて「担当=自分が1番応援したい人」なのかもしれないって思ったんです。

私は大野さんが今でもすごくすきです。きっかけを与えてくれた存在っていうのもあるんですけど、本人が放つオーラも、嵐の中でのポジションも、まったりした感じも、笑顔も、顔も、猫背なとこも、鼻触る癖があるのも、舌の薄さも歯も、口半開きで笑うのも、歌声も、ダンスも、手も腕も綺麗な鼻筋も、影で努力するとこも、なんか何もかも全部大好きなんです。今も。

北斗くんと大野くんどっちがすきなの?って言われたら、天秤にかけられないんです。かけられるところにいないんですよ。2人への好きは言葉に表現しづらい違いがあるんですよ。1番好きなジャニーズって言われたら確かに今の担当である松村北斗くんを迷わずあげる。大野くんは間違いなく好きだけど担当にしたいかと言われたらそうではない。だから担降りしてるしこれから先何度愛が生まれたとしても担当にはしないと思う。

私の担当は松村北斗くんだ!!って胸を張って言えます。胸を張って言えるほど貢献できてるかはわかりませんが、何かをしてあげたいと思うのは絶対に北斗くんなんです。笑顔を見て微笑ましい気持ちになるのは北斗くんも大野くんも一緒。でも北斗くんは「その笑顔を作れるファンになりたい」って思うんです。きっと彼がデビューっていう夢を背負ったジュニアであり、1人の同い年の男の子だからだと思うんです。その気持ちは明らかに応援なんです。北斗くんがいなきゃ生きていけないよって思うのは、北斗くんっていう応援する存在がいなきゃ生きていけないよって思うからです。北斗くんを好きでいることが自分の生きがいだというより、北斗くんを応援することが自分の生きがいなんだと思います。遠くへ行ってくれて構わないし、ファンがバカみたいに増えたっていいって真顔で言えるのは多分それなんです。

 

V6も嵐も自分の中で大好きなグループです。新しく好きになったグループと自分の原点になったグループ。でも応援してるね!!!というよりは勝手に好きになってるよって感じで、そこにはあまり義務がなくて、何かを背負ってるつもりもない。このグループを前にすると自分はただ与えられるだけの存在だなって思う。写真買わなきゃ売上貢献しなきゃ、もないし、テレビ誌出たら買い揃えなきゃもない。

 

ただ、北斗くんがでっかくなって遠くへ行ってしまっていい!って言ったけど、よく聞くのが「いつの間にか応援が義務になってしまって追うのに疲れた」っていうこと。露出が増えれば追うものが増えて義務化する。あーそれにはなりたくないなって思うけど、とりあえず今は遠くへ行ってくれていい。目標がなきゃ何応援してるかわかんないからね!義務化しそうになった時に考えましょう。

 

とりあえず自分の中で担当っていう概念が変わって、すごく生きやすくなりました。私の概念はこれだけど、きっと他にも色んな概念で使ってる人がいるだろうから、担当って言葉ってすごく難しい。誰かきっぱりと定義してくれて細かい例もあげてこれは担当これは担当じゃないってしてくれたら使用の有無も考えるけど。今の所私はこの言葉が気に入ってるから使い続けます。

 

 

いやー大切な人がたくさんいるのは楽しいな!!んでもって私の担当はやっぱり松村北斗くんでしかないな!!!すきだ!!!

 

 

 

 

松村北斗くんのすきなところ10こ

 

1. かわいい

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北斗くんはかわいい。コンサートで噴射された羽を拾って頭につけてそのまま挨拶したりする。銀テープを腰に垂らして見て見て〜って言ったりする。超かわいい。

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めっちゃ口角がキュッとなってる時がある。その時の北斗くんを私は勝手にお澄ましさんとかぶりっ子ちゃんって呼んでる。ごめん。でもかわいい。萌え袖したりする。あざとい。かわいい。

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笑ってる顔が一番かわいい。北斗くんが笑ってるだけできゅっとなる。北斗くんの笑顔のために生きてると言っても過言ではない。大爆笑して転げ回ってたらもうそれはそれはかわいい。とにかく北斗くんはかわいい。

 

 

2. かっこいい

当たり前だけど北斗くんは超かっこいい。かっこよすぎてびっくりする。端正な顔立ちをしている。

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コンサートで生の北斗くんを見た時、この人実在してるのかな!?ってなるくらいかっこいい。とにかくかっこいい。ものすごい色気でオンナ達を悩殺してくる時もある。この2年間で松村北斗×鎖という最強ジャンルも確立された。とにかく、北斗くんってすごくかっこいい。お顔がかっこいい。綺麗。儚い。足も超あがるし、かっこいい。

 

 

3. 自分らしい

北斗くんはよく変わってる、って言われるらしい。まあ、わかる。言われてる理由はわかっちゃったりする。

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寝るのはやいね。だからそんなピカピカのお肌でいれるんだね。白湯も好きだもんね。22歳の健全な男の子な部分はもちろんある。下ネタ結構好きだもんね、下ネタ言ってはしゃいでるもんね。北斗くんはすごく勉強熱心だし、家にいることが好きだし、読書や映画鑑賞が好きだし、服もハイセンスだし。突っ込む時の言葉選びもそうだけど、他の子とは一味違う感じ。北斗くんってすごく北斗くんらしいわ〜ってなる時が多くてそれが好き。f:id:hkhks:20170815162421j:image

世界観が謎な時もあるけどそれもらしさ。

 

4. 歌声

これはもう聞いてくださいって感じ。北斗くんの歌声はすごく優しいし、聞いててとてもあたたかい気持ちになる。バラード歌ってる時の北斗くんの声とかその空間が一番好き。

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こんな優しい顔して、あんな優しい声で歌うから、毎回泣きそうになるよ!すごく気持ちを込めて歌ってくれる。もし北斗くんのソロコンサートなんかがあった日には始終泣く。色っぽい歌い方とかパフォーマンスもできるし、これからもいっぱい色々な歌を歌ってほしいです。

北斗くんが言ってた二宮くんのソロ曲いつか聞けるの待ってる。 

 

 

5. ダンス

北斗くんはカッチリと踊る人だと思う。表現が難しいけど、綺麗に踊るなあと思う。特に2015年あたりから思ってることかもしれない。はっきり覚えてないけど。

身長も高いしスタイルがいいから、その全身を生かした綺麗なダンスに仕上がってるような気がする。止まるところカチカチッと止まってるような。ダンス経験者でも色んな人のダンスに注目して見てるわけでもないから他の人と比べてどう、って話じゃなく、私は北斗くんが踊ってる姿を見るのが気持ちよくて好き。

 

 

6.  意外性

インドアだったら暗いのかなとかそういうイメージがあるけど、実はめちゃくちゃお喋りだとか。人見知りなのかなって思うけど懐くとすごいとか。大人しそうに見えてすごいはしゃぐとか。知れば知るほど、この人ってこんな人なんだって思うことがすごく多い。昔は末っ子ってイメージがあったけど今はしっかりしたお兄さんって感じの装い( っていうとなんか失礼かも知れないけど )なのに、やっぱり意外と大型犬のような、ワンコって感じで。

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こんな立派な変顔できるんだっていうのも意外性かもしれない(笑)

運動会では、本読んでたいとかファンの間でも北斗くんを心配する声が出たりもしていたけど、いざ幕が開けば、いや、走るのはやっ!みたいな。めちゃくちゃ走るの速い。かっこいいでしょこの意外性。f:id:hkhks:20170815160645j:image

まあその、要するにギャップってやつ。やられる。

 

 

7. 好きが一直線

北斗くんの尊敬する先輩は山下智久くん。その想いは本当に昔からずっと口にしていて。いざ山下くんを前にしてパフォーマンスを見てもらう機会があったら、もうそれはただのファンのように喜んじゃったり。TEAM NACSさんの話も度々登場する。いつか共演したい、とか、映像を見たお話だとか。そういう思いが一直線なところを見てるとすごくほっこりする。すごく好きなんだなあってなるし、1つ1つに対する愛情が物凄く深い人なんだと思う。ずーっと大切にしてる親友さん2人のこともそうだけど。色んな雑誌でよく話しているし、その2人の前では素でいられるとか、大切にしてるのがすごく伝わってくる。そういうところが素敵だなあと思う。素敵なご両親がいらっしゃるし、きっと愛に溢れた素敵な人なんだなあ。

 

 

8. 努力家

 北斗くんは努力家。みんな努力してると思うけど北斗くんも負けずと努力家。演技の仕事がもっとやりたいから、滑舌もすごく練習していたみたいで、周りから滑舌良くなったって褒められてたり。

色んな逆境でも絶対に負けずにここまできたから、今の北斗くんがあるわけで。色んな経験があってその上に立ってる北斗くんが物凄くかっこいい。そんな北斗くんだから、すごく安心できるし、信頼できるし、これからもずっと味方でいるし、応援したいし、報われてほしいって思う。ひたむきに努力する北斗くんを好きにならないわけがないって話。

 

 

9. ファン想い

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最近で特に印象に残ってるのはこれ。「ありがとう」と「ごめんね」って言葉を届けたいっていう北斗くん。ごめんねなんて言わないで、北斗担みんなすごく幸せだし、北斗くんが誇らしいよ!ってきっとみんな思ったのでは。北斗くんのファンでいると、すごく大切にしてもらっていることを感じる。定期的にこうやってファンに対して、なんだろう、欲しい言葉というか、北斗くんにまたついていこうって思えるような言葉を投げかけてくれる。さらなる高みを目指します、という言葉に、そのために沢山応援するからね!って気持ちにさせてくれる。

コンサートでも特にファンサービスが丁寧だって言われることが多い。ファンサービスをきっかけにファンになった人も多いんじゃないかな。丁寧じゃないから大切にしてない、ってことではないと思うけど、北斗くんはファンとしっかり向き合ってくれているようなそんな気がする。北斗担をしていてすごく幸せなことが多いのは、それも大きいと思ってる。

 

 

10. ジャニーズの松村北斗

私は、北斗くんがきっかけでジャニーズのファンになったわけじゃない。それより以前に好きになったデビュー組がきっかけで、ジャニーズを知った。だから、北斗くんがジャニーズじゃなかったら、私は一生北斗くんを知らないままだっただろうなって。あの時北斗くんがクロサギを見て山下くんに憧れてなかったら、北斗くんを知らないまま生きていたはず。もし他の道で芸能界に入ってても、好きじゃなかったかもしれない。

北斗くんが歌って踊って喋って演技して、色んなことするジャニーズ事務所のアイドルだから好きなんだと思う。ジャニーズブランドってやつ。だから北斗くんにはデビューして欲しいなって思うし北斗くんの夢もまた同じだよねって勝手に思ってる!ジャニーズの松村北斗っていう存在がこの上なく大好きだから、これからも画面の中でキラキラ輝いててほしい。

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他にもすきなところ沢山あるけど(繊細な演技がすき!とか本当に色々ある)とりあえず10こあげてわかったことはこれからもこの上なく松村北斗くんがだいすきということです(笑)10こじゃおさまんないよ〜。北斗くんを見てると小さなことでもすきが沢山生まれて本当に楽しいし愛しいし幸せ。

北斗くん〜〜〜〜〜〜!!!!!すきだよ〜〜〜〜〜〜!!!!!!以上!!!!!!!!!

 

22歳の誕生日

 

 

6/18から約1ヶ月が経ちますが、あえて更新させていただきます。松村北斗くん22歳のお誕生日おめでとうございました。

こういうのは、その日のうちに更新するもんだと思っていたものの、やっぱり更新したかったのでお許しを。

 

 

 

私が北斗くんを担当として応援しようと思ってから約4年。誕生日を祝うのは3回目。ジャニーズJr.という不確定な存在でありながら、今年もお誕生日を無事お祝いできたことがとても嬉しいです。

21歳の北斗くんは、沢山のファンを増やしましたね。目で見てわかるくらいにファンが増えて、北斗担を名乗る方がいっぱい出てきて、まだまだ松村北斗は強いなと感じた一年でした。

 

 

北斗くんは、本当に強い人だと思います。先ほど、強いなと述べましたがそれとはまた別の意味で。ここまで来るのに何度辛い思いをしただろう、でもその度に強くなる。ひとりのジャニーズJr.として、キラキラと輝く北斗くんの陰には沢山の努力や、思いがあると感じています。

北斗くんにはいつも、人間味を感じています。コンサートのたびに「 あっ、北斗くんってやっぱり生きてるんだ… 」ってこの世に存在していることを確かめるけれど、でも北斗くんにはどこかしら人間味を感じることの方が多いです。三宅健くんが以前ラジオで、「俺たちは二次元だから〜」といったことを言っていました。間違いではないと思います。彼らはアイドルという虚像だから。

でも、北斗くんはそんな虚像かもしれないけれど、きっと辛いだろうなって時には辛そうながらも頑張ってるし、楽しいんだろうなって時はとっても生き生きした笑顔を見せるし、本当に友達って存在が少ないんだろうな(その少ない友達のことはすごく大切にしている)って思う時もある。多分私が勝手に思案しているだけで実際はどうなのかわからないけど、表情のひとつひとつに、ひとりの同い年の人間として、北斗くんに色々感じることがあります。

今までの誰を応援しているよりも、北斗くんのことを勝手に自分と横並びの目線で見ている気がします。頑張って!よりも、一緒に頑張ろう、っていう応援のカタチが、思いをより一層強くしているような気がします。本人も私たちの応援に必死に応えてくれるから、飽きるわけがないんです。常に最高のパフォーマンスを見せてくれる、最高のアイドルです。

 

 


22歳の北斗くんは通過点で、北斗くんが何歳になろうとも私の応援の中では通過点で、特別で大切な22歳だけど、これからまた何年も応援していく中での1年。そのはずだし、そうでありたいな。

 


可愛いところがすきです。その優しい笑顔が、とても愛しいです。
かっこいいところがすきです。いつもドキドキさせられます。
優しい歌声がすきです。心に響いてくる、暖かい歌声ですね。
努力家なところがすきです。全力で仕事に取り組んでいるから、私も全力で応援できます。
ちょっと変わってるところもすきです。自分を持っていて、人に流されないところが素敵です。
意外と人懐っこいところもすきです。ガードが固いくせに、許すと突然犬みたいになりますね。
数えきれないほどの、好きだなって思う部分があるし、多分これから北斗くんのどんな部分を見つけても、北斗くんがどう変化していっても、ずっと好きです。

 

北斗くんに理想を押し付けないことは常々心がけているけど、ひとつだけ押し付けさせてください。22歳の北斗くんの夢が「 デビューすること 」でありその夢が叶いますように。これからあと何十年も北斗くんを応援したいという私の夢を、叶えてください。それだけは、押し付けさせてください。

 

 


22歳が北斗くんにとって、素敵な一年になりますように。背中はファンに任せて、前を向かって突き進んでね。ごめんねなんて言わないで。北斗くんは何年経っても、これからもずっと、私の自慢の担当です。

 

「一生離れんじゃねぇぞ」

 

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何故これほどまでにジャニーズが好きなのか

 

中1からジャニヲタを始めて、中3〜高1まで卒業してアニメに走っていたので、ちょうどその期間を抜くとジャニヲタ歴7年程のペーペーオタクですが、なぜこれほどまでにジャニーズに魅力を感じてずっと好きなのか考えてみることにしました。

 

ちなみに私は、嵐の大野智くんから入り、NEWSの手越祐也くんや関ジャニ∞大倉忠義くんなどをかじりつつ、もう一度大野くんで出戻りして伊野尾くんをチラ見したあと直ぐにジャニーズJr.松村北斗くんに降りた身です。KAT-TUNはなぜか綺麗に通りませんでした。2017年に入り突然V6ヲタも始めています。Sexy ZoneKis-My-Ft2などのコンサートにも足を踏み入れました。それなりにジャニーズDDしてきた方かもしれません。

 

 

で、本題なんですけど、なぜこれほどまでにジャニーズが好きなのか、自分の普段のオタ活から考えてみることにしました。

基本的に私のオタ活はジャニーズの楽曲を聴くこと、コンサートの映像を見ること、バラエティ番組を見ること、雑誌を読むこと、Twitterなどでオタクと交流すること…まあ他のみんな大体こんな感じなんじゃないですかね。

 

で、そこで思った理由をいくつか挙げます。

 

 

①ジャニーズの楽曲が堪らなく好き

軽音楽部に所属していたので、他の音楽もそれなりには聞いたことがあるとは思います。でもそれまで慣れ親しんでいたからなのか、私はジャニーズの楽曲が今でも一番何よりも大好きです。理由は、歌詞がシンプルで伝わりやすい、メロディーも非常にわかりやすい、曲と合わせて振りがつけがあったりして盛り上がりやすい…など。明るい曲も、かっこいい曲も、バラードもどれも歌ってくれるしなんとなくいい曲が多い気がする。

あと、音の重なりもすごいんですよ。バックで流れている音楽に厚みがあって、たまにすごいかっこいいギターソロが挟まってたりとか、ベースめちゃめちゃかっこよかったりとか、すごく綺麗なストリングスが鳴ってたりとか…音楽として聴く分にも私にはすごく満足できるんですよ…だからジャニーズの楽曲がとっても好きです。これってアイドルソングの特徴なのかもしれませんね。

構造も比較的シンプルな曲が多い、始めて聴いたのにスッと入ってくる、コンサートやテレビで披露されてなくてもここでこう盛り上がるんだろうな〜みたいなのがなんとなくわかったり。楽しいですね!!!!!!

 

②コンサートが夢の国

誰にとっても好きな人と過ごす時間は夢の国だよ!!!っていう意見はあると思うんですけどね

にしてもジャニーズのコンサートって、すごく豪華じゃないですか?特にデビュー組、火とか水とかムービングステージしたりフライングしたりトロッコでバーーーッと駆け抜けたり、衣装もキラキラピカピカで羽根とかファーとか…もう見た目から豪華、派手。ファンの黄色い歓声がとってもよく似合う。いつも割と広い会場で行っているし、ファンによるペンライトの海もすごく綺麗。

ディ○ニーも夢の国だと思うんですけど、あのたった数時間にファンが「今日の日の為に頑張ってきた!!!!!!」と言わんばかりの意気込みでやってきて、みんな酒でも入れてんのかってくらいテンションマックスで、一瞬で過ぎていって終わったらもうその時間は幻のようで…夢かよ…夢なのかよって。空間が夢すぎる。

そんな時間は円盤で見てもやっぱり夢のようで、でも実際で見たらもっと何万倍も夢のようで、あの空間が摂取したくて仕方なくてまるでクスリのようです。ジャニヲタじゃない友人に「本当に人生で絶対いい経験になるからジャニーズのコンサートにだけは行っておけ」と言ってしまうくらい、あの空間にはすごく価値を感じます(笑)

 

③事務所間の絡みが好き

ジャニーズっていくつかのグループに分かれているじゃないですか、でもそのグループもみんなJr.から始まってるわけで、他のグループにジャニーズ内の同期がいたり、バックで踊ってたりするわけなんですよ。例えば嵐の番組にV6が出たとするじゃないですか、そしたらV6のバックに付かせてもらって〜って当時の映像や写真が流れちゃったりするわけなんですよ。関ジャニ∞が出たら8J時代の映像が出たり思い出話が出たりしちゃうわけなんですよ!担降りしてからでも十分に楽しめるおいしい話ですよね…。全然違う世代のグループでも同じジャニーズだから、尊敬してる先輩だとかそういう話で盛り上がれるわけなんですよ、で、今度ご飯行こうねとか言って後日談が出たりするわけなんですよ…事務所にいっぱいグループはあっても、同じジャニーズ。楽しい。これ楽しいです。しかもこれは事務所DDになればなるほど楽しくなる沼。

 

④オタクの数が桁違い

他のジャンルにもオタクって沢山いるとは思います。でもジャニーズって中でも馬鹿みたいに多いですよね。本当に多い。Jr.にだってすごい沢山ファンの子がいます。駆け出しのJr.にもいます。その中で自分と似たような考えの人とかが見つけやすいんじゃないかな〜と思うんです。母数が多いから。勿論母数が多過ぎてコンサート落選しまくるとかいうこともありますけど。オタ活するのに私はジャニーズって結構楽しいな〜と思います。

 

⑤よりどりみどりの男達

超どストレートなんですけど(笑)

ジャニーズって男の子から男性まで幅広く揃ってます。よりどりみどり!10代のピチピチの男の子から元気をもらうもよし、20代の男子と妄想するもよし、30.40代の男性達から癒しも貰うもよし。どの年代にもその年代の良さがある。ジャニーズはずっとアイドルをしていてくれる。40代になってもアイドルなんて、本人達もよく言っているけれど、あり得ないことだったんだと思うんです。それが今もアイドルだし、アイドルとして全然余裕で成立してる。10代から何歳になってもみんなアイドルなのがジャニーズだから、その人数も多くて、自分が求めるゾーンに必ず誰かがいてくれる。だから、ジャニーズってよりどりみどり!!!!

 

⑥色んな可能性を見せてくれる

歌もダンスも演技もバラエティもマルチにこなしたり、こなそうとしたりするのがジャニーズならではですよね。国際的な映画に出演したり、キャスターしたり、はたまた音楽フェスに出ちゃったり。ジャニーズって、こんなことまでするんだ、こんなことまで出来るんだって思うこと沢山あるんですよ。Jr.を応援していて、こんな仕事をしてほしいなって思ったとして、それが十分に叶う可能性があるのがジャニーズなんだと思うんです。あと、「ジャニーズはやっぱり持ってる」っていうの本当にそうじゃないですか。やってみて、って言われたらパッとこなせたりしちゃう。きっとそれまでに培ってきたものがあるんだろうけれど、それでもさすがって思うポイントがいくつも、幅広いジャンルである。それが凄いかっこいい。

 

⑦独自の文化が楽しい

これを思ってるのは私だけなのかなー?その独自の文化に疲れちゃう人もいるかも知らないけど…

例えば担当って言葉があったり、担降りっていう儀式がすごく重かったり、名前団扇やファンサ団扇を作ったり、最近はPay-easyやデジチケとかで何故か事務所が時代の流れに乗ろうとしているけど、それまでは超アナログだったりしてファンもどこかそれに慣れていて、無茶なことはやめろ!ってなったり。

ジャニヲタにしかわからない謎の文化だったりがいくつもあったりしてそれがまた謎の一体感があってとても面白い。普段別のグループを応援しているけど、みんな同じジャニヲタで、カウコンとかはそのオタクたちが一気に集まったりして面白い。イッピ袋から生首ネックレスに変わったり、ジャニヲタ文化の中にも時代があったりするのもとても面白い。長い時間の中で本当に多くの人がジャニーズっていうかなり独特な制度を持つ事務所を好きになって、色んな文化を形成してきている。長い歴史の中に携わってる気分でもうそれはそれは、この独自感がとっても楽しいです、私はね。

 

 

なんとなく個人的に思ったことをさらっとあげてみました。多分、「こんなのジャニーズじゃなくても一緒だよ!」とか、「お前がみてきた世界がたまたまそんなんだっただけだろ!」とか、はたまた「夢見すぎだろ」とか思う人もいるかもしれないですけど、私はやっぱりジャニーズが好きだし好きになれてとっても嬉しいです。ジャニーズが好きな人生はそれまでの人生よりも何倍もキラキラしてます。それまでの人生って小学校とかだけど(笑)

 

ジャニーズを拗らせまくって、人生に後悔するようなことがあったらダメだと思うのでそこらへんの線引きはしっかりしなくちゃいけないとは思うんだけど、娯楽としてジャニーズって本当に最大級に楽しませてくれます。夢で溢れてる。多分何年後かもジャニーズが好きなんでしょう!!!!

 

こんだけ言ってわかったことはやっぱり

私はジャニーズが大好きです!!!!!!最高!!!!!!!!!

 

 

※自分が通ってきた思い出を元に記事にしましたので、私のオタ活こんなんじゃねぇってなったらごめんなさいそこらへんの責任は取りません

応援してるよってだけの話なんだけど

 

 

松村北斗くんってずるい。もちろん卑怯な悪者ってことじゃないです。

何がずるいかって、最近でいえば、散々俺インドアだよみたいなこと言っておいて走るのがめちゃめちゃ速かったところ。速いのレベルが完全にジャニーズ陸上部だった。そういうところずるいなーって思う。そんだけ速いなら言っといてよ!もう!また惚れるでしょ!

 

まず名前からかっこいい。北斗っていう名前には「誰かの目印になる立派な人間になってくれ」っていう意味が込められているらしい。その名に恥じない生き方をしているから余計にかっこいい。北斗くんはとっても真面目。目標に向かっての努力を惜しまないタイプだと思う。これまでのアイドル生活、色んなことあったけどそれで今あの北斗くんがそこにいるんだから、それだけで十分立派な人間だと思う。

 

でも立派な人間なのに、自分は弱い人間だとかいう。どんだけ謙虚なんだろう。街で声をかけられたらごめんなさいってなるらしい。今をときめくアイドルなのに。この姿勢があるから、きっと常に最高を見せてくれるんだと思う。現状満足しないタイプなんだろうな、ストイックだな。常に貴方には満足しているんです。でも、まだまだ足りないもっと!って欲張ってもその欲張り以上のモノを与えてくれる。すごい。

 

とても正直な人だと思う。自分は自分っていう生き方ができる人だと思う。負けず嫌いだけど。協調性がないんじゃなくて、自分を持っている人。サマステで思ったけど、リーダー向いてるんじゃないかな。ああいう人がまとめてくれると、方向性がブレないからチームが1つになれると思う。でも、すぐ泣いちゃう。勝った時嬉しくてボロ泣きしてた。顔はクールに見えるけど、そういうところある。支えて、支えられる人なんだろうな。涙がとても美しい人。1番に泣いちゃうんでしょとかファンから言われちゃう。素直な人だ。

 

あと実は人懐っこい。人見知りだし友達いないって言うし、多分本当にそんなに友達はいないんだと思うけど。懐く人にはすごく懐くし、基本的に構ってちゃん。ベタベタ触ったりしてね。友達少ない、とか言いながら、好きな子にニコニコしてるのを見ると微笑ましい。人に構ってってしてる姿を見ると、かっこいい人が突然可愛い人になるから不思議。あーずるいなー。

 

好きなところなんて挙げきれないけど、そういう魅力たくさん持ってるなあ。まあ私が知り得る北斗くんなんてきっと、松村北斗っていう人間の1割にも満たないのかもしれないけど。アイドルとして生きてきた姿の何割かは知ってる、と思う。

 

北斗くんとは隣じゃなくて私が後ろでありたい。伝わり辛い。ようするに、後ろから背中を押してあげるファンでいたい。時には後ろから抱きしめてあげたい。(本当にそんなことしたら逮捕)支えてあげられたらいい。もちろん北斗くんがそこに居続けられるように、お金も出す。この言い方したらなんかヤバイやつな気がするけど、小さな額でも、写真買うなり雑誌買うなりなにかしらしないと、あとで後悔しても遅いから。

一生離れんじゃねぇぞっていう言葉、私はそっくりそのまま君に返してやりたい。いなくならないで、私が見失わないように、ずっと目印でいてねって言いたい。リアコか。違うんだけど。

目印がなくなったら、光がなくなったら、どうしたらいいかわからなくなるから。そんなことないように、北斗くんも一生ファンから離れんじゃねぇぞ。こっちも北斗くんっていう光がなくならないように、できる限りのことはするから。

 

なーにが言いたいのかよくわかんないけど、まあ多分これからもこんな北斗くんが好きだ。変化も受け入れたいなー。一緒に頑張ろうねって。ただ思ったって話。

 

 

 

 

突然V6にはまった

 

読者になってくださった方が急に増えたので、北斗くん関連の記事でなくて申し訳ないのですが……

そう、タイトル通り。私V6に、2017年、突然ハマってしまいました。

 

存在は知っていた。ジャニヲタをやっているから曲も知っていた。ジャニーズが多く出る時の歌番組も見ていた。カウコンも見ていた。もちろん学校へ行こうも、伊東家の食卓もドンピシャ世代……

しかしながら長年知っていたものの、V6をジャニヲタの視点で見たことがなかったんです。嵐担だった時、お兄さん的グループと思っていたくらい。コンサートに行く、とか、バラエティを見る、とかそういう概念が一切ありませんでした。

 

では何故私がいきなりV6にハマったのかというと…きっかけは単純に動画を視聴したことです。2011年ごろに放送されていた深夜番組、ミッションV6がなぜか突然某動画サイトの関連動画に現れたんです。こんな番組やってたんだ〜、どんな番組なんだろ〜今もやってるのかな〜とかそんな浅い考えと好奇心で開いてみたその番組がかなり面白くて。6人が6分間で色々なミッションにチャレンジするっていうシンプルな内容なのに、6人のそのままが一番出ているような感じ。素のままの番組でグーンと彼らの魅力に引き寄せられたんですね。もっと見たい、と思って色々なものを見るようになりました。

 

そこで知ったこと。

V6は、本当に仲がいい。仲がいいっていうのは、22年経った今すごく仲がいいっていう話であって、その22年間の中できっとお互いのこと嫌だとか思う時期もあったと思う。反抗期を迎えたこともあったらしい岡田くんの話も然り。言い方は悪いけれど仲良しごっこ、みたいなのじゃなくて、彼らからは信頼とか愛とかそういうものが見えてくるんですよね。なんか暖かい空間。

メンバーの個性もすごく豊か。最年長でリーダーなのにビビりで、みんなからいじられる坂本くん。爽やかお兄さんなのに食のことになるとアツい温厚な長野くん。V6が本当に大好きでいつも場を明るくしてくれるいのっち。あの見た目なのにお婆ちゃんっ子でとにかく可愛い剛くん。たっぷり甘やかされて自由奔放で無邪気、奇跡のおじさんな健くん。立派な役者さんなのにメンバーの前では末っ子で頭が上がらない岡田くん。

私が今知り得たことだけでもこんなにイメージと違っていて、うーん、こりゃまるっと可愛い愛しいとならざるを得ない。

 

あとは、コンサート。歌って踊るV6を見たことはもちろんあったけれど、やっぱり自分達のグループのコンサートっていうのは、一番強さを発揮できる場所なので覚悟して見ました。そして私が見たのはSexy Honey Bunnyツアーのsupernova………いや、待って、恐ろしい。Jr.がやってたからスパノバは知ってるよ〜曲かっこいいし好きだし見よ〜!とか思って軽率に見るもんじゃなかったですね。まさにかっこよさの暴力。ぶん殴られたような衝撃。かっこよさに震え悶え思わず深夜に枕をバシバシ叩く始末。バラエティではあれだけわちゃわちゃしてるのに、コンサートではこんなにもかっこいいのか、これが本気のV6なのかと。

他にも色々な楽曲を歌うV6は、大人の色気も、大人のかっこよさも持ち合わせていて、でも子供のような無邪気さや可愛さもあって。無敵。

あとはファンと本人たちとの信頼関係。20周年のコンサートで、ファンの方達が1枚ずつ書いたメッセージリボンがサプライズで降り注いだという話。素敵すぎると思うんです。それに囲まれてるメンバーの写真を見て、ああこりゃもう、好きになるしかないなと。

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この光景、すごく綺麗ですよね。

 

 

多分彼らは、私が思うアイドルグループの理想像なんだと思います。1人だけでバラエティなどに出てきてメンバーの話をする時の笑顔とか、本当にお互いがお互いのこと好きなんだろうなって思う場面があって、多分ファンの人はそういうところがすごく好きだと思うし私も好き。グループの雰囲気がこんなにもあたたかいと、見てるこちらもあたたかい気持ちになれる!

あとは、彼らのグループとしての魅力というのは、Jr.担でいるにあたってすごく勉強になるような気がしました。嵐とかもそうですけど、最初から出来上がってたわけじゃなくても、こんなにいいグループになるんだって。それは間違いなく本人達の実力と努力があったからなんですけど、10年とか20年とかの長い目で自担のことを見ようと思うようになりましたね。10年20年後北斗くんがそんな環境にいれたら幸せだなって思うしはやくバラエティとかやってほしいな!って、デビュー組もやっぱりすごく楽しいな!って、彼らを見ているとそう感じます。

 

担当とかじゃなく、単純にこんな素敵なグループをこれから見ていけたらいいなと思って、次の何かしらイベントのタイミングでFC入会を決意しました、おめでとうございます。

あとなんとなく見ていると、もしかして北斗担って健くん好きになりやすいんでしょうか…私も健くんに寄ってるんですけど。健くんのNYLONでの連載とかすごくおしゃれで、是非北斗くんにもあんな連載を…という気持ち。

ということで、かなりの新参者なので詳しい方にぜひもっともっと色々なものを布教していただきたいです、誰か〜〜!!!!!!

 

 

あっ、ゲリナフめちゃめちゃかっこよかったです。B盤とVR買って無事昇天しました。

 

ほくじゅりという最高な案件(再録)

 

今日は私の大好きなほくじゅりについて語らせていただきますね!!!!!!

そもそも「ほくじゅり」ってなにかと申しますと、ジャニーズJr.でSixTONESに所属している松村北斗くんと田中樹くんのお二方のことを指します。ほく と じゅり です。又の名を爆モテDK。かわいい。



左手の黒髪美少年が松村北斗くんで、右手の茶髪美少年が田中樹くんです。かわいい。
この2人別にシンメというわけじゃなくて、いわばグループ内(Jr.内)の数ある組み合わせの中の1つのような感じなのですが、私にとっては特別すぎる…!!!ということなので今回はなぜほくじゅりが最高案件なのかを個人的見解でご説明させていただきます。

ほくじゅりが最高案件な理由

①共通点が多い

松村北斗 1995年6月18日生まれ B型
田中樹 1995年6月15日生まれ B型
なんとなんと!同い年!6月生まれ!B型!なんですね。しかも誕生日は3日違い。もはや双子でもよくないですか?っていうレベルです。そしてなんと最新のJr.カレンダーで2人の身長が同じになったことが判明。また、A型で被るならまだしもB型で被るあたりもこれは最高だな、と思うわけです。

実際本人達もこんな発言をね、残してくださいました… f:id:hkhks:20170311133443j:image

ほぼ双子!マジでそう思う!ってことでファンも超絶同意ですね。

 

②なのに真逆

はじめに根本的な共通点を挙げさせていただきましたが、彼ら性格などは本当に真逆なんですね。
樹くんはクラスにいたら確実にリーダータイプで、体育祭とかでクラスを引っ張ってくれる人気者。ちょっとチャラい?って思われるくらいの明るさを持ち合わせています。打って変わって北斗くんはと言うと、クラスにいたら休み時間は隅っこの席で本を読んでいるタイプ。クラスの何人かとは友達だけど、輪の中心には入らない感じなのです。f:id:hkhks:20170311133233j:imageまさにパリピと優等生。
共通点多いのにこんなに真逆な2人、仲はいいの…?ってなるところじゃないですか。

③なのに仲良し

というわけですね、オチがみえましたね。ふたりはすごく仲がいいんです。

北斗くんは樹くんに対してかなり心を開いているようです。基本北斗くんは年下の美少年(平野くん、永瀬くん、顕嵐くん、神宮寺くんなど)に対してベタベタと絡みがちな風潮はあるのですが…同い年で北斗くんがベタベタと絡みに行くのは樹くんだけな気がします。

当時のユニットは違えど、昔から仲良いみたいです。


ガムシャラJ's Party!!Vol.7では、KAT-TUNのJumpin' up の時にやたら北斗くんが樹くんにつきまとうということもありました。がっつりホールド姿が昔と変わってないですね。

こう見ると北斗くんの一方通行なの?って思われるかもしれないですが…


どちらかといえば社交性がない北斗くんを周りとうまく溶け込ませてくれるのが樹くんなのかなと。長年の付き合いとかもあるだろうし、北斗くんのこと理解しつつも周りと希薄にはさせない樹くん。素敵な関係だなって思います。


最近では雑誌に2人で写ることも減ってしまいましたが、少クラトークなんかでは樹くんが北斗くんに絡みに行ったり、北斗くんが樹くんに絡んだり。少年たちはほぼ毎公演、ほくじゅりがくっついてるレポがあったような。ベタベタな時もあるし、北斗くんがちょっと樹くんに強めに出てみたり。やっぱり根本の仲の良さが伺える気がします。長年一緒にいる分、信頼関係とかも結構あるのかな。


と、いうわけで!最後は若干北斗担目線でお送りしましたが…最初は違うグループだったふたりが、バカレアで同じ括りになり、また離れ、そしてSixTONESになり。シンメでもなんでもない2人がこんなに仲睦まじくやってるのを見てると、最高としか言えません。
あとは北斗担として、いつも北斗くんを笑顔にしてくれる樹くんには感謝しかないです。まじで。願わくば、この先も二人が一緒に笑ってる未来が見たいな〜なんて。
東西SHOW合戦では樹くんが自分のラップ部分を北斗くんに振って楽しんでいたり、北斗くんが樹くんだけを笑わせようとしていたらしいエピソードもぶっ込んでくれました。ステージのたびに距離感音痴を見せつけ、爆弾を投下してくれるのはほくじゅりならでは。

そんなこんなで、ほくじゅりは根強い人気を誇っている気がします。なのでほくじゅりに注目したことがない方はぜひ見てみてください!!!

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